妊活には乳酸菌摂取も重要

元来、乳酸菌が身体に優しいことはよく知られている事実ですが、逆に効き目がないという説もあるんですね。この説も、本当かもしれません。それは、体質には個人差というものがあるほか、乳酸菌はあくまでも菌であり、すぐに効果の出るお薬ではないからです。
自分に合うかどうか確認してから考えてください。

乳酸菌と言って思い浮かぶのはカルピスでしょう。幼いころから、日々飲んでいました。

 

どうしてかというと乳酸菌が入っているからです。お母さんが毎朝、私に飲ませてくれました。ですので、私は便秘になった事がありません。

 

カルピスを飲んでいたために大変健康になりました。
一般的な乳製品以外にも、実は乳酸菌の入った食品があるとわかり、いったい、どういうものだろうと調べてみました。いろいろ調べてみたら、乳酸菌は乳酸の菌ということじゃなくて、乳酸を化学反応的なことで作り出す菌類のことをさしていました。
これって知ってましたか?ここまで30年以上生きて来て、初めてわかった事実です。花粉症となってしまって以来、乳酸菌ドリンクを摂るようにしました。二年前から花粉症を発症し、鼻水とくしゃみが止まらない状態になりました。お薬を飲むことは気が引けたので、テレビにて紹介していた乳酸菌サプリを試しました。

今は、これで花粉症はだいぶましになってます。私の子供がアトピーであると診断されたのは、2歳を迎えた頃です。膝の裏にはかゆみもあると訴えたので、対策として、皮膚科でステロイドを処方されました。

2年のあいだ、ステロイドを治療に使い続けて、気をつけつつ子供の具合をみていましたが、皮膚の赤みの症状はなかなか収まらず、まったく良くなってくれませんでした。

 

そのため、保湿剤から漢方薬に治療法を変え、食事の見直しも行ったら、小学生になる頃、アトピーに悩まされることもなくなりました。内臓の調子をしっかり整えておくと肌が美しくなると聞いて、ヨーグルトを一生懸命食べていた私ですが、実際、ヨーグルト同様に味噌や納豆といったものまで乳酸菌を含む食品らしいのです。「乳」というその名の通り、乳酸菌は摂取は乳製品からだけしかできないと思っていました。
心なしかちょっと照れくさいです。

 

事実、アトピーで出る症状は大変にキツイ症状になります。暑い寒いに関わらず一年中我慢しがたいかゆみとの格闘になります。夏場の汗はかゆみを増大し、冬は冬で乾燥のせいでかゆみが増します。

 

それに、食物アレルギーもあることが多く、誤って食べてしまうと、かゆみだけに留まらず腫れたり、酷い時には呼吸困難になる恐れもあります。
私はアトピーに最適な化粧水を使用してします。友人からすすめられた化粧水は、私の大変ひどかったアトピーを思いのほかキレイに治してくれたのです。
今まで見たくなかったはずの鏡を見ることが、今では楽しみになりました。手が触れる度に素肌がサラサラになったことをしっかり実感できます。ご存知の通り、アトピーの改善には食事も重要と考えられます。

効果的な食事を意識することで健康的な肌へと改善することができるのではないでしょうか。特に胃や内臓などの消化器系を良い状態にし免疫力が高まる成分としてヨーグルトや大豆食品を筆頭とする食品を毎日バランスよく摂取していくと良くなることに効果があります。

 

結構、ヨーグルトは便秘解消効果があるといわれますが、私が体験してみると、かなりたくさん食べないと、あまり効果がない気がします。
毎日1パック位食べて、お通じがようやくあるぐらいです。

 

ヨーグルトを好む人はいいですが、好まない人も、ジャムなどを入れて、なるべく食べるようにするといいかもしれません。

 

2017年9月4日 妊活には乳酸菌摂取も重要 はコメントを受け付けていません。 コラム