妊娠中のホルモンバランスの変化と対策方法

妊娠中はホルモンに変化が起こるため精神的に不安定になりやすく、意識してリラックスできる時間を作ることが大切です。
けれど、運動から食事まで、この頃のお母さんにとって注意すべき点が多く、中々難しいですよね。そんなときは、クラシック音楽を聞いてみたり、本を読んでみてはいかがでしょう。

ママが教養をつけることは将来生まれるベビーの教育の第一歩になります。

肩肘張らずにトライしてみませんか。
妊娠期間は何よりお母さん自身がストレスから解放されることが赤ちゃんにとっても重要だと思います。初産は特に今までとは全く違う自分の体や周りの環境に戸惑うことも多く、自分では気づかないうちにストレスがたまっていくと思います。そんなときに、栄養のことや赤ちゃんの為を考えて健康に気遣うのは当然のことですが、行動や食事を極端に我慢したり制限することはむしろ精神衛生上マイナスだと思います。
ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番だと思います。

 

妊娠中は、まずストレスを溜めないことを第一にしましょう。ストレスをためてしまうと、イライラして暴飲暴食したり、冷静さを失って危ない行動に出たり、ゆとりを持って日々を過ごせなくなります。

すると、母体に負担がかかることになり、赤ちゃんにも悪影響を与える可能性があります。命がけの人生の一大イベント、それが出産です。神経質になりすぎるのもよくないですが、心身共にいい状態で産むことができるよう、穏やかな気持ちと身体を準備してきましょう。
切迫早産リスクを指摘され入院した場合、なにより安静にしていることが重要です。

常時点滴をし、ごはん、シャワー、トイレといった最低限の動き以外はベッドの上で過ごします。

また点滴(ウテメリン)には副作用があり、手が震えたり、動悸・息切れが出たりとしんどいものでした。
途中で体は慣れてくるんですが…。入院している間は本当に暇なので、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることで暇な時間をやり過ごしていました。妊娠8~10ヶ月はさらに大きなお腹へと成長し、小さなことでもお腹の張りにつながってしまう事が増えます。

 

1時間に2.3回程度、痛むわけでもなく不規則な張りの場合は生理的な現象で心配いらないものです。
それでも短期間に頻度も高く張ってくる時には注意をしなければいけません。

お腹に痛みがない場合でも、パターンを持った張りが長時間続く場合は陣痛へと発展してしまうこともあります。

赤ちゃんは正産期までお腹にいることが一番いいので、少しでもいつもと違うと感じるなら、すぐに病院へ連絡、診察を受けましょう。

妊娠中に運動するなら、マタニティスイミングがお勧めです。特に妊娠後期になると、大きくなったお腹で今まで以上にきつくなりますので、水中での運動はとても気持ちがいいものです。その際は、絶対にかかりつけのお医者様と相談してからにして下さいね。水中では浮力が働くため、体が軽く動きやすいのでとても楽で気持ち良いです。

周りも妊婦さんばかりなので情報交換をしたり、気持ちを共有することもでき、ベビーが産まれてからは赤ちゃんの水泳教室でさらにお付き合いの幅も広がるでしょう。妊娠を希望するなら、まず基礎体温をちゃんと測り、月経の周期を自分で把握する必要があります。

 

排卵日あたりに合わせて夫婦生活をすることで、より妊娠しやすい環境になります。
しばらく実践しても妊娠しない時には、パートナーの方とよく相談した上で、お互い妊娠できる体であるのか、不妊となるものはないか。
それを医療機関できちんとチェックしてソリューションを見つけるのも方法ですね。

 

私自身は、できちゃった結婚だったため、妊娠が分かったときには、”え?私が…母親?”と、喜ぶよりも漠然とした不安に駆られました。
ですが愛する人との子を産みたいと思い、初産で知らないこともありましたが、調べるようにし、日に日に大きくなっていくお腹に愛しさを感じていました。
初めての胎動の時は嬉しくて嬉しくて。
妊娠って毎日をとても幸せに子供の成長を実感できる事なのだと感じました。細菌が女性の膣や子宮に入り込むのを防ぐため、自浄作用機能が備わっています。ところが、妊娠中はホルモンバランスが崩れたり日常のストレスの影響により自浄作用が低下しがちです。

また、悪阻のようにあまりにも辛いつわりの場合には食事もままならないことによって体力も低下し風邪などに対する抵抗力も下がってしまいます。この事が原因で、カンジダ感染症にかかるママが多くなるタイミングです。

出産時にカンジダを煩っていると生まれてくる赤ちゃんも感染する危険性があります。
初めて妊娠をして嬉しくて仕事はすぐに退職してしまいました。

 

辞めたものの、毎日することがなく退屈な日々となりました。

 

暇をつぶすため、友達と外食ばかりして気づけば出費が増え、更に体重が増えすぎたため検診で指摘されてしまいました。つわりもほとんど無く元気だったので、適度に働きながら妊娠ライフを過ごせばよかったのにと思いました。

 

2017年11月2日 妊娠中のホルモンバランスの変化と対策方法 はコメントを受け付けていません。 コラム